世の中には数多くの必勝法、攻略法が存在します。100%勝てる必勝法は存在しませんが、ただ闇雲に賭けるより、勝率が上がることでしょう。

確率論でいくと、配当が当たる確率は1つの数字に賭けると37分の1、偶数奇数、赤黒は2分の1、縦のライン、数字のグループは3分の1です。一番確率が上がるベット方法は、3分の1の配当ゾーンになります。

確率50%で勝率50%ではあまり良いとは言えないので、賭ける場所を増やして確率を3分の2に上げるのです。3分の1で当たるゾーンを2つカバーすれば、3分の2の確率で当たるというわけです。

3分の1の配当ゾーンと、縦の3分の1ゾーンの両方を各2つカバーした場合、全く配当が得られないゾーンは5つの数字のみとなります。ハズレは37分の5となるので、ハズレの方が難しくなります。確率は同じなので、ベット額を上げて試した結果は良好です。

基本的には一回のプレーの結果がどの確率で当たるかと数値化しただけなので、回数によって変化があるわけではありません。赤が連続で出続けることもあります。

統計的確率は数学的確率に収束すると言われており、同じ3分の2の当選確率ですが、何度も遊んでいると確率が高い方の結果に集約されていきます。

試行回数を増やせば増やすほど、確率は平均に近づくと言います。大数の法則を理解するのが勝利への一歩と言えるでしょう。今ではルーレットで次に出る数字の確率を出してくれるアプリケーションもあります。今の時代はアプリにアドバイスを求めるのもありかも知れません。