カジノの女王と呼ばれるルーレットには、様々な攻略法が存在します。

チップの賭け方や資金の管理を工夫したり、連勝すると利益が出るものや、一回で利益が出るものと様々です。

約120年前に、モナコ王国のモンテカルロカジノを破産させたというモンテカルロ法は有名です。次の手順に沿ってゲームの賭け金を決めます。1から3の数字を書いて、両端にある数字を足して最初のゲームの賭け金を決めます。1+3=4ドルとなります。負けた場合、前回賭け金を右にまた両端を足し算すると、次の賭け金は1+4=5ドルです。赤黒など、2倍配当で賭けている場合は両端の数字を消して、消した後の両端を足し算します。3倍配当の場合は両端の数字を2つずつ消します。

モンテカルロ法のメリットとして、連敗時の賭け金が大きくなりにくく、3倍配当であれば1サイクル終了時に必ず利益が出ます。デメリットは大勝ちすることはなく、メモを取って計算するのも面倒なことです。

その他にシフトベット法は、ルーレットの円盤を4等分して、そのエリアの数字すべてにストレートベットします。数字が多いので暗記するのは大変ですが、36倍配当なので、賭ける9ドルのチップを引いて27ドルの利益、負けた場合は9ドルの損失です。勝利すれば短時間で稼ぐことができ、分析次第で勝率を上げられます。その他負けたら倍を賭けていくマーチンゲール法も有名です。負けたのにベットを上げるというのはプレイヤーを緊張させますが、連続的に5回負けることは少ないです。勝っているうちにやめた方がいいのは、どのギャンブルも同じでしょう。